浮生

星にいちばん近い、夜。雲の上におきる、朝。 曲がりくねった里道のつきあたり、山里のてっぺんにある茅葺き民家。古い中国の物語から名付けられたこの家は、祖谷を象徴する素朴で美しい景観や、険しい崖地で綿々と引き継がれてきた伝統 […]

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晴耕

山里のまんなかに過ごす 崖地に広がる祖谷の山里、落合集落の中腹。ぐるり取り囲む穏やかな風景と時間。ここに伝統的な屋敷構えと間取りを持つ二棟並びの茅葺き民家が誕生しました。「晴耕」(せいこう)は二棟のうち「主屋」であった建 […]

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雨読

山里のまんなかを楽しむ 崖地に広がる祖谷の山里、落合集落の中腹。ぐるり取り囲む穏やかな風景と時間。ここに伝統的な屋敷構えと間取りを持つ二棟並びの茅葺き民家が誕生しました。「雨読」(うどく)は二棟のうち「隠居屋」であった建 […]

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雲外

雲と山がおりなす風景画を眺めるように 落合集落の中腹、地域の人からは「お宮さん」の愛称で親しまれる三所神社のすぐ隣にある家。二棟並びの茅葺き民家宿が新たに誕生しました。「雲外(うんがい)」は二棟のうち「主屋」であった建物 […]

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蒼天

眼前には連なる尾根と蒼い天 落合集落の中腹、地域の人からは「お宮さん」の愛称で親しまれる三所神社のすぐ隣にある家。二棟並びの茅葺き民家です。「蒼天(そうてん)」は二棟のうち「隠居屋」であった建物で、コの字形にリビングと寝 […]

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悠居

集落の奥に佇む、悠か(はるか)な時間を刻む家 集落の脇道に入り森の奥へと進むとひっそりと佇む、隠れ屋と呼ぶにふさわしい家が一軒。主屋と隠居屋の二棟からなり、今まで以上に滞在者が自由に過ごすことができる造りです。隠居屋には […]

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談山

いつまでも尽きることない語らいを 談山の由来は大化の改新の密談がもたれた奈良の古刹より名づけられました。家の中央にある階段を登った先には、茅葺きの屋根裏や黒光りする梁を間近に見ることができるロフトが隠し部屋のように待って […]

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天一方

月光が浮き上がらす幽玄でのびやかな風景 天一方の名は、月への羡望を詠った漢詩からとられました。落合集落の上部に位置するこの家は、昼の渓谷、夜の月や星々を180度パノラマで望むことができます。囲炉裏を大胆にリメイクしたテー […]

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